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オフライン決済の
すべてをひとつに

お店が受け取る仕組み、お客様が支払うアプリ、開発者がつなぐ API。INSPAY は、ステーブルコインの実店舗決済をワンストップで提供します。

HOW THE MONEY MOVES

たどれる、検証できる一本の経路

01
お客様のウォレット
スキャンで支払い
02
JPYC · USDC
ステーブルコイン
03
Kaia · Polygon
オンチェーン清算
04
店舗が着金
日本円・当日

ウォレットのタップから店舗の着金まで——検証可能な一本の経路。

01 — INSPAY FOR BUSINESS

お店の受け取りを まるごと

レジ横の QR、または無料のタブレットアプリで金額を表示するだけ。受け取りは日本円なので、暗号資産の知識も価格変動の心配も不要です。

売上・着金・取引履歴をリアルタイムに可視化するダッシュボード
複数店舗・複数スタッフの権限管理に対応
日次の自動振込、CSV / 会計ソフト連携
本日の売上
¥184,200
+12.4%
USDC 入金
14:02 · 即時着金
¥1,280
USDT 入金
13:48 · 即時着金
¥3,500
Your App · powered by INSPAY
残高
$1,420.00
USDC
920.0
USDT
500.0
スキャンして支払う
02 — WALLET SDK

ウォレットは自社ブランドで
決済技術は INSPAY が

消費者向けウォレットは、ユーザーを抱える成熟した IT 企業が持つべきもの。INSPAY はその土台となるウォレット・決済技術を提供します。ホワイトラベル SDK としてアプリに組み込めば、スキャン・署名・決済は INSPAY が動かし、UI とブランドはすべて自社のもの。

ホワイトラベル SDK、数日でアプリに組み込み
USDC・USDT・JPYC・JPYSC、複数チェーンに対応
鍵管理・生体認証・署名、安全とコンプライアンスは私たちが担保
03 — SETTLEMENT API

既存のレジに 数行で

POS・券売機・自動精算機に組み込める決済 API。請求の発行から着金通知まで、Webhook ひとつでつながります。

REST API と Webhook、SDK を提供
日本円換算・自動精算を標準サポート
サンドボックスでテスト後、即本番へ
create_charge.sh
curl -X POST https://api.inspay.jp/charges \
-H "Authorization: Bearer sk_live_..." \
-d amount=1280 \
-d currency=jpy \
-d accept=usdc,usdt,jpyc,jpysc
# → { "qr": "https://pay.inspay.jp/c/9fA…",
# "status": "pending" }
ASSETS & CHAINS

主要なステーブルコインに対応

お客様が持っているステーブルコインを、どの現場でもそのまま使えるように。より良い利用環境のため、主要な資産・ネットワーク・ウォレットへの対応を順次広げています。

STABLECOINS
USDC
USDC
USD Coin
USDT
USDT
Tether
JPYC
JPYC
JPY Coin
JPYSC
JPYSC
JPY ステーブルコイン
NETWORKS
Ethereum
Ethereum
L1
Avalanche
Avalanche
C-Chain
Polygon
Polygon
PoS
BNB Chain
BNB Chain
BSC
Tron
Tron
TRC-20
Sui
Sui
Move L1
Kaia
Kaia
EVM L1
WALLETS
HashPort Wallet
HashPort Wallet
スキャン決済
Slush
Slush
Sui ウォレット
MetaMask
MetaMask
EVM ウォレット
GAS

スポンサードトランザクション(Paymaster)により、ユーザーはネイティブトークンを持たずに支払い可能。低ガスのネットワークを優先します。ガス・精算ポリシーはテスト期間中も改善を続けます。

END-TO-END SOLUTION

端末だけじゃない 実店舗決済の一括ソリューション

受け入れネットワーク、ホワイトラベルウォレット、オンチェーン精算、決済端末——実店舗決済に必要なものを、ワンストップで提供します。端末はその一部。受け取りから着金までを、あらゆる現場に合わせて構築します。

受け入れ網
広がる実店舗の受け入れ網
ホワイトラベル
アプリに組み込み
オンチェーン精算
日本円で即時着金
端末ハード その一つ
シーン別の多様な端末
店舗レジ
SCENE 01
小売 · レジ
無人販売
SCENE 02
無人 · 自販機
ゲームセンター
SCENE 03
ゲームセンター
シーン別の端末: INSSCREEN PPS7700 6700 / INS-POD
INSPAY × HashPort 版決済端末 —— IVS2026 で初公開
詳しく →
STAGE · 商用テスト

いまは初期商用テストの段階です

初期費用や手数料などの商用条件は、実証の進捗にあわせて個別にご案内しています。詳しくはお問い合わせください。正式な条件は、商用化の際に透明に公開します。

01

パイロットを共創

あなたの現場を、リアルなステーブルコイン決済の事例に。

02

現場で検証

イベント・自販機・店舗など、少額高頻度のシーンで体験とフローを検証。

03

条件は商用化時に

手数料・精算・サービス条件は、商用化のタイミングで公開します。

最初のテスト店舗になる? ご相談
FAQ

よくあるご質問

対応するステーブルコインは?

USDC・USDT・JPYC・JPYSC に対応。USDC は Circle、JPYC は JPYC株式会社が発行する、資産裏付けのある規制準拠ステーブルコインです。

対応するチェーンは?

現在は Ethereum・Avalanche・Polygon・BNB Chain・Tron・Sui・Kaia に対応。低ガスのネットワークを優先し、対応チェーンは順次拡大しています。

対応するウォレットは?

HashPort Wallet・Slush・MetaMask——お客様がすでに使っているウォレットで、専用アプリなしで支払えます。

INSPAY は誰のため?

店舗・決済パートナー・フィンテック・Web3 開発者など、日本および越境でステーブルコイン決済を検討する方々のためのものです。

着金(決済)の仕組みは?

現在の実証では、店舗側の QR をお客様のウォレットで読み取る MPM 方式(店舗提示型)を採用。ステーブルコインでの支払い後、オンチェーン清算を経て、店舗には当日に日本円で着金します。価格変動はどちらも負いません。より高速な CPM 方式(利用者提示型)も実装済み。私たちはこの CPM の普及を通じて、ステーブルコインを日常の支払いに溶け込ませることを目指しています。

コンプライアンスは?

日本の関連法令・ガイドラインに沿って体制を構築しています(KYC/AML、顧客資金の分別管理を含む)。正式な条件は商用化時に公開します。

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業態に合わせた最適な構成を、無料でご提案します。

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